市内小学生向け校外学習のガイドをしました

5月に入り、市原市内小学6年生の校外学習のガイドを担当しています。

23日には明神小学校、29日には養老小学校、30日には国府小学校、

31日には五所小学校のガイドを担当しました。

23日に案内した明神小学校の子どもたちは、6年生2クラス64名の皆さん。

午後からの2組は生憎の小雨模様となりました。

井上さんがガイド役としてデビューしました。

午前中の1組は晴れていたので、昔のままの七重塔の心礎の

巨石に全員触れて歴史を体感してもらいました。

あちこちに転がっている当時の瓦の破片も教材です。

裏に布目がついている事の意味を説明したり、「手で触ると頭がよくなるよ」と

言って喜んでもらいました。



かずさのくに国府探検会

かずさのくに国府探検会

上総の国は飛鳥時代に誕生しました。国府が市原台地に置かれ、平安時代には特別な大国になりました。上総の国府は更級日記の作者が少女時代を過ごし、その旅立ちの地として有名です。国司として著名な貴族たちが往来し、源平の祖先となる兵(つわもの)どもが駆け抜けました。また国府のシンボルである国分僧寺・尼寺は全国最大級の規模でした。飛鳥・奈良・平安時代の、そして中世の上総国府のロマンを訪ねてみませんか。

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